ゲームギアのRGB化(1ASICのものと、2ASICの補足)

  • 2012/10/09(火) 08:17:26

地球2周半ぐらい過去の話(もっとか?)ですが、

1ASICのものも出来ましたので、報告がてら記載します。

うまくいかない為ずっと頓挫していた1ASICのもですが、結局の原因は「実態配線図の間違い」です。
私はTimさんというかたのこちらのサイトにある「How to Connect a Sega Game Gear to a TV via RGB SCART」を参考に作成していました。

当然GGの本体に入れたいので「Part Layout and Wiring Diagram」を参考に3段重ねで作成しましたが、これが記載されているタイミングチャートや回路図と異なっていることが原因でした。
#今回は無断画像を転載が多いです。すいません。

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MSXのディスクドライブを修理する

  • 2012/09/09(日) 04:03:39

別件でMSXのディスクについてごにょごにょやることになったので、ちょっと引っ張りだしました。

HB-F1XDJです。

前にも書きましたがドライブベルトが例のごとくダメになっているのでHxC仕様になってます。

ちなみにこんな感じの変換を作って、

引き出してます。これ、PC-88とかにも使ったりできますので、いくつか作りました。
で、肝心のドライブベルト交換ですが、もちろん

モビロンですよw

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いまさらのファミコンディスクシステム

  • 2012/07/31(火) 09:39:40

久しぶりの更新となってしまっています。
ちょこちょこっといじっていますが、あまりうまく行っていないので、まだ公開できないことが多いですが、そのなかの一つでファミコンディスクシステムをもう一度いじっています。
#下書きばっかり溜まっていく

今更ですし、誰得なんだといえばそれまでですが、以前から一般的なFDS形式では、各ブロック毎のデータが並んでいるだけのバイナリデータで、実際のディスクに書かれているGAPなども含めた全データのベタイメージではないことがちょっと疑問でした。
#昔、どこかでいろいろGAPの事書いている人がいましたが、私は別人ですw

で、どうすればベタイメージなど全てのデータが手に入るのか?考えていましたが、結局のところ昔のPCで後年主流となった、ハードウェアデュプリケータの理屈が一番いいだろうと。
つまり、タイムカウント方式で全ビットを測定し、データにしてしまってPCで保存するのはどうかなと。

というわけで、あまりに暑いので妄想を書きますので、突っ込んでいただけると幸いです。

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D88形式へのディスクのイメージ化

  • 2012/05/07(月) 23:19:44

ご無沙汰してしまっていました。
ゴニョゴニョやっていますが、それはもうちょっとまとまってからにして、今更の所謂ディスクイメージ化です。

HxCを利用するようになり、直接HxCで使用できるようにイメージ化することは、3.5インチ2DD、2HDや5.25インチの2DD、2HD2Dと言う具合にできますが、イメージがHFE形式であり、多くのエミュレータで対応されているような形式へは、なかなかWindows機のみでは面倒だったりします。

DOSを起動してDITTを利用する、実機と繋いでTranDiskなどを利用するでしょうか?
でも、これって面倒ですよね。
#実際DITTは微妙にバグがありますし。
折角HxC Emulator Softwareで出来るのだから何とかならないかな?と思ったのが、実は去年だったりして。

実はHxCでのイメージ化にも利用されている、「fdrawcmd.sys」の作者Simon Owen氏が公開されている「SAMdisk」というのがあります。
 
これはfdrawcmd.sysを利用して、Windows上でディスクのイメージ化および書き戻しが出来るものですが、いろいろとやりとりさせてもらいD88イメージへの対応状況を改善してもらいました。
2012年4月8日が最新版の3.2が公開されていますが、その前の3.1から対応いただき、非常に使いやすく、簡単なので紹介させてください。
Simon Owen氏には非常に感謝しています。
64bit環境なWindows機でも問題なくイメージ化、書き戻しができますよ。

まずはイメージ化から。

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HxCをPC-98x1シリーズで使う(その後の8)

  • 2012/03/11(日) 23:07:45

PCBを頼んでみたものの、香港からはずいぶん時間が必要でした。

届きました。早速作ってみます。

こんな感じ。動作確認です。

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