あっあ〜ん 端子たちの午後 (その1)

  • 2012/01/07(土) 00:11:27

あけましておめでとうございます。
本年もいろいろできるといいなと思っています。
で、年末にPCのソフトを整理していると、

こんなの持っていたっけ?
とある情報で「ジャストサウンド対応、棋譜を読み上げる」らしいとのこと。
ちょっと気になり家にあるジャストサウンド対応らしきソフトを調べてみると、

こんだけあったw
トワイライトゾーンはグレイトの作品ですが、なぜかジャストサウンド対応だそうです。
本当に対応しているのか?どんな音声なのか気になってしまいましたので、ジャストサウンドを作ってみました。
あっあ〜ん。

ずいぶん前にどこかで回路図を見た記憶があったので、それを頼りに探してみました。

すると、現在はページが消失してしまっているのですがへりこいどさんが運営されておられた88狂時代」の中の「企画室」の中に「作ってみようジャストサウンド」があったことを思い出し、Web Archiveで調べてみると、ページが残っていました

ということでこちらを利用して回路図を書いてみました。
#転載禁止らしき文面があるのですが、製作者のETCさん、ヘリコイドさん、子豚仮面Rさんも連絡ができません。
#多少改変して転載させていただいています。よろしければご連絡ください。

DACを良いものにすればいいんじゃね?とか思いましたが、それでは当時の感じが出ないかと、あえてR-2Rラダー抵抗回路によるDACのままとしました。 
原理なんかはこちら。
変更した点は、PC-88、PC-98での使用を前提にしているので、14ピン-36ピンのケーブルでアンフェノール フルピッチ 36ピンへ接続するのですが、その場合19ピンはGNDでなくBUSY信号のはずなので、21ピンのGNDへ変更しました。
#BUSYでも音声が出るのですが、ノイズがより大きく出る印象でした。
また適当にアンプも付けてしまったり、HC245でデータを整えたりしましたが、これらは適当ですし不要ですw。
また抵抗も1:2の関係であれば良いので、10K20Kにしましたが、1K2Kでもよいと思います。
#家にあったものを使っただけです。

出来たのがこちら。

うん。適当すぎるw

早速このソフトで試してみます。

残念な結果がこちら。



なんじゃこれw。って最後まで見る人いるんだろうか?w
年末年始をちょっと返して欲しくなった。
#動画編集に時間がw
他のソフトもやって見ますが、面白そうだったらまた動画にします。
今年もよろしくお願いいたします。
では〜

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この記事に対するコメント

uda

この音声は、1ビットもしくは2ビットしか使っていないんじゃないでしょうか、とても8ビットには聞こえないですね。
それともサンプリング周波数が恐ろしく低いのかなぁ…

2-2Rラダーは同じ抵抗を使って構成したほうが精度がよろしいかと。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2012/01/19(木) 15:36:25
  • [編集]

コメント、ありがとうございます。
確かに!ラダーは同じ抵抗を直列2倍にしたほうが、誤差が少ないですね。作りかえてみます。
PC-88はRAMが64Kしかないですし、サンプリングがすごく低いのではと思っています。時間があれば直接データを流していくだけなので、そういうちょっとしたプログラムを作って実験してみたいですね。

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