データレコーダーのエミュレータを作ってみた (その7)

  • 2011/10/14(金) 00:11:33

「回路図は左から」という基本的なことの指摘を頂きました。
ありがとうございます。
早速書きなおしてみました。
どうでしょうか?
#こういう場合LCDは右に書くべき?



基本的に変化はないです。
またソースとHexをちょっと改良しました。
8ビットでも16ビットでもモノラルであればおよそ500msecほど先行するようにソースを変えてみました。
またカード挿入がない状態で、LCDに「No SD Card」と表示するようにしてみました。
こちらです。

表示に関してちょっとよくわからない動作します。
おそらくスタックオーバーフローなんではないかと思うのですが、いろいろやってもうまくいかないので汚いコードになっています。
512Byteしかメモリーがないので、ちょっとしたことでいっぱいなのではと思っています。

正直、自己流でいろいろとやってきただけのシロウトですので、みなさん遠慮無く、コメントなどで指摘してください。
よろしくお願いいたします。
では〜

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MSXの2400bpsとかHxCとか

初めまして。HxCあたりから拝見しました。結局プロテクト再現はダメだったんですね

MSXの件がありましたが、MSXの場合LOAD時は1200/2400bpsは自動だった気がします。
そして2400bpsは周波数2倍・時間半分の単純2倍速になっています。
ヘッダ長は同じ時間だった気もしますが、半分でもLOADできます。

ただCSAVEだけに指定ができるので、SAVE"CAS:"やBSAVE"CAS:"にも有効かは
判りません。
CSAVE"ファイル名",2かSCREEN n,,,2で2400bpsです。

そこで、倍速再生もできるといいかも知れません。MSXの場合LOAD時間が半分になります。
96kHz/88.2kHzでの再生は難しそうですので、間引く方向で。
PC-88は標準・低速なのであまり意味がありませんが。

コメントありがとうございます。

MSXの件ですが、別な方からも昔のテープデッキに倍速モードがあったとお教えいただきました。今後、実装できるか検討してみます。
単純には24Khzや22.05Khzで録音したものを48Khzや44.1KHzで再生して動作するか確認してみたりすればいいかと思いますが、48KHzとかで録音したものをどうやって間引くと問題ないのかなど、いくつか検討しないとダメですかね。

HxCですが、HxC自体には不安定ビットなどまでを再現する能力はあります(USB版で)。ただHxC Softwareのイメージ作成ではそういう部分まで読み込んでイメージ化することが出来ませんでした。
ベースとなるfdrawcmd.sysの方で、そういった部分まではサポートしていないようです(765Aなので)。
その辺に関しては、またもうちょっとしたら書いてみたいと思っています。
では

秘密のコメント

ブログ管理人への秘密コメントです

  • 投稿者: -
  • 2012/12/22(土) 22:50:47
  • [編集]

秘密のコメントの方へ

返信遅くなってしまい申し訳ありません。
ご指摘ありがとうございます。アンプ部はかなり昔に別で作ったものをそのまま持ってきただけだったので間違っていますね。すいませんでした。NJM386の出力は5pinですので、右のほうは5ピンです。また、入力に入ってくる10uFは必要ないですね。その前にAVR側でコンデンサ入れてました。ありがとうございます。
追加ですが、今STM32でこのようなデータレコーダのエミュレータを作成しなおそうと考えています。STM32はDAC,ADCともに内蔵されていますので、周辺の回路が少なくできるほか、再生、録音に対応できるのではないかなと思っています。
当分先になるかもしれませんがw
では

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2012/12/30(日) 17:46:24
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