今頃届いたw

  • 2011/03/26(土) 08:53:39

以前に購入したまま画面が出ずに放置状態だったATARI2800。

電源、ボタンまわりなどの反応は問題ない見たいだったので、RF出力を諦めとりあえず、ビデオ出力などにするべく、調べていたのが2010年の9月頃。
んで、こんなサイトこんな情報こちらなど見つけました。
簡単そうでしたが、パーツ集めたりがちょっと面倒だなと思っていると、
The Longhorn Engineerというサイトを発見。
こちらの中でATARI A/V modsなるキットや回路図が公開されていました。
回路図、パーツを見てみると、先ほどのリンク先のビデオ出力の回路を応用して、アンプ部分を改良しただけでしたが、その中の「FMS6400(もしくはFMS6410)」が手に入りずらい。
#購入できるのですが、300個単位とかでしか、販売してくれるサイトを見つけられずorz

ということで、正式にそのサイトへ「2600 NTSC Unassembled Mod Kits」を$25で注文したのが、これも2010年9月末。
#ちなみに事前に日本までの送料は追加なく、$25でOKとのメールなどやりとりしていました。

んで、待てど暮らせど届かずorz
何度か届いていない旨のメールを送りましたが返事なし。
「こりゃー、やられたなwまあしょうがない」と思っていると、先週に突然paypalよりshippingした旨のメールがw
#6ヶ月って凄すぎw
んで、届きました。


サイトの回路図などはV2.2Fでしたが、届いたものはさらに上がって、V2.2Gでした。
プリントされている抵抗値が正しいものに書き換わっている、FMS6410を使用しており、75ohmの抵抗が3ヶ所必要なくなり、黒く塗りつぶされているなどでした。

早速、作成。


出来上がり。
これをATARI2800に取り付けてみます。
ちなみに、「ATARI2800」は「Sears Video Arcade II」ですよ、念のため。

こんな感じ。
まあ、あんまりATARI2800を改造する方なんていないと思いますが、ちょっと書きますと、The Longhorn Engineerに書かれている改造方法は、パーツに含まれるコードを写真どおり色で配線しなさいとなっています。
これが判りにくい。
なので、ピン配列を記載しておきます。パーツを自分でそろえたり他の改造方法で改造するときに役立つかなと。
んで、これがTIAに直接のところ。
これは、こちらなんかのTIAのpin配列を参照すればいいと思います。

配線したのは、左から、
6,9,12,13ピンです。それぞれ、
Vertical blank output、 Video color output、Audio outputs0(R)、Audio outputs1(L)
です。
んで、抵抗、ダイオードが並んでいるところ。

こちらも配線したものは、左から
+5V、TIA2、TIA5、TIA7、TIA8、GNDです。
TIAなどはそれぞれ、Composite video sync (Horizontal and Vertical)、Video luminance outputs1、Video luminance outputs2、Video luminance outputs0です。

これらを参考に、回路図をみたりすると自作するときわかりやすいと思います。

んで、早速、電源オン!

なんだ、このインベーダーは!?
しかもトーチカが左右に動いたりするぞ!?
そして、目に悪い!!
次、NightDriver。

おおっ!これは面白い。
ダイヤルの操作性もまずまずだし、アクセルなんかもレスポンスがよい!
これは遊べる!

ということで、おっさんゲーマーはこのぐらいがちょうどいいです。
では

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する