ゲームギアの修理 その3(RGB化とサターンコントローラ)

  • 2011/03/20(日) 22:25:26

そんなわけで、ゲームギアその後です。
パーツがそろったこともあり、早速ですがRGB化とサターンコントローラの接続を行います。

迷ったのですが、パーツも少なくサターンコントローラの変換回路を載せることも考え2ASICのものにしました。
んで、2ASICの手持ちのものは、この前液晶交換して綺麗なガワにも収めたのでちょっともったいないかとも思ったのですが、

105円で手に入れた1ASICのガワを使用して、綺麗なガワはそのまま保存することに。
#いつかちゃんとした物が手に入ったら中身を入れます

んで、出来たのがこちら。


基板はというと、


こんな感じで3層になっています。
これは、Tim Worthington氏のサイト内にある、「How to Connect a Sega Game Gear to a TV via RGB SCART」を参考にしたところ、中に3層までのICが積めるスペースがあることと、2.54mmピッチの基板で11x30までカートリッジの下の部分に入ることが判ったため、こういう形で搭載しましました。
#ちなみにTim氏のサイトではCPLDを使ってゲームギアをRGBだけでなくビデオ出力したりする回路などが記載されていました。

左にあるPICがサターンのコントローラをパラレルに変換するものです。
それは以前xbox360へサターンコントローラを接続するときのものを使いました。
xbox-sceneにあるもので、まんまいけます。
ちなみにゲームギアのコントローラ乗っ取りは簡単です。

おそらく製品のチェックのためと思いますが、それぞれのコントローラからのパターン途中に薄く半田されたパターン部分がありますので、ここをGNDに接続すると、ボタン押下になります。

肝心の2ASICの回路はrajiaki_uchiaki氏(?間違っていたらすいません)のROST内にありましたこちらを参考にさせていただきました。
んでその回路図の中の74HCT574を3つ積み上げで省スペースにし、横に変換のPICを搭載して本体に何とか収まるようにしたものです。
データの取り出し方はSMS POWER!のフォーラム内でsegasonicfan氏が掲載したこの写真が最もわかりやすかったです。
 
これらのリンクを参考にすれば作成はいいですよね。

んで、どれにつないで遊ぶか?
ってウチで一番小さなゲーム機を一番デカイゲーム機に接続しますよ!
それはこちら、

ネットシティですw
音割れがひどいのでCambridge SoundWorks製の5.1chサラウンドシステムが搭載されていますw
アホかと
#でもこれでRezとかやると最高ですよw

ベースはthe typing of the deadのNAOMIなんですが、現在コントローラは

BLASTのコンパネ、それをサターンパッド乗っ取りにしておき、


DPPにてMAME筐体になっていますw。
なので、このサターンコントローラを変換すればどのような環境のゲーム機でも接続可能。


ということで早速

なんというデカさ!
スタートボタンはCボタンにしました。
ジョイスティックでのソニックドリフトはやり難いw
音もかなり良いです。

ということで、しばらくゲームギアで遊んでみます。
では

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