MSXを手に入れてしまう+HxC FloppyEmulatorで遊ぶ 

  • 2010/10/25(月) 17:42:20

またもジャンク購入ですよ。


というか、MSXはこんな感じで既に2台ありましたが、MSXとMSX2という内容。当然FDDもありませんでした。

ところが近所で、HB-F1XDJを発見。ゲーム開発ツールのディスクやマニュアルも付属しており、ぱっと見は綺麗だったので、購入(3150円)
ついでに見ていると、ソフトもいろいろあったので、購入(一本105円)
#写真はついでにまとめて撮影しました。



んで、現在のところ、ほんの少しですが、MSX関連はこんな感じ。
#以前はあんまりMSXに興味がなかったので、ドアドアmk2とかもあったんですが売ってしまいましたorz

早速、電源入れてみます。

問題なくカートリッジは動作しますね。
さて、肝心のFDDですが、

やっぱりだめかorz。
感触としてはFDDのベルトがダメな感じ。

やっぱりだめでした。
#またミツミか...
ベルトレスのドライブへ換装したり、ベルトを修復したり、PC/ATのディスクを接続したりとなにやらネットではいろいろ情報ありましたが、折角HxCがあるので、これを使ってみます。
#今まで、SD FloppyEmulatorって読んでたのは、正式にはHxCって言うものであると、最近教わりました。
#なので過去の記事もタイトル変更します。

HB-F1XDJはSONYで34pinのケーブルで接続ですので、まったく問題なく動くはず。
また、ドライブ自体は駆動するのに5V単一ですが、HxCも5Vしか使いません。

早速、分解、接続しましょう。


こんな感じでHxCを接続。
MSX側にはピンの番号も書いてあるので、番号を合わせて接続です。
#というか、この状態でしか物理的に接続できないですけどねw
HxCのジャンパはMSXもATARI/Amigaなどと同様の設定でOK。
#ようするの、この前のPC-88と一緒です。

そうそう、MSXのFDを吸い出さねば。
吸い出しにはwindows上でのDisk-managerを使用してみます。
こちらのサイトが本家です。
使い方の日本語での説明はここ

MSXのディスクは3.5インチ2DDの720KByteフォーマットなので、普通のPC/ATマシンでのFDDで吸い出せます。

んで、*.DSK形式として保存したら、この前の「HxC Floppy Emulator Software」で*.HFEに変換。
あとはSDに放り込んで、MSXに接続、電源を入れるだけです。

問題なく動作しますよ。

いやーよかった。
というか、フロッピーディスクはドライブもメディアもそろそろ限界にきていると思います。
過去の資産をなんとか保存したいと思っているんですが、そういった用途にHxCは非常に有用ですよ。

なんかHxCのことが続きますが、吸いだし方や現在の問題点、私が試すことが出来る範囲での機種毎の接続、使い方なども、ちょっと書いていきますね。
では

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

HxC FloppyEmulator

kitahei88さんはじめまして、このブログで紹介されているHxC FloppyEmulatorにとても興味を持ちまして購入を考えているものです。

と言いますのも僕の居る西陣織を含む繊維業界にはFDの生産中止に伴うCGSフォーマットの問題が起きつつあるのです。(詳しくはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/CGS_ジャカードフォーマット)

そこで試験的な購入を試みようとしたところブログの記述にあったユーロではなくポーランドの通貨PLNで表示されています。
送料も30PLNと約900円弱のようですがこれで日本まで届くのでしょうか?
kitahei88さんが購入された時の事を少し教えていただければ幸いです。

いきなりのコメントで失礼とは思いますが差し支えなければ何卒おねがいいたします。

岡本

HxC購入に関して

はじめまして。返信遅くなり、申し訳ありません。
購入に関してですが、私が購入した際はユーロ表記でした。ただ、現在のPLNの表記でも値段の変更はないです。
また送料は追加なく、日本まで届きました。現在1ヶ月ほど時間がかかるようです。
現在までで分かっている、使用方法、問題点などわかる範囲でお答えしたいのですが、差し支えなければ購入前にメールください。
よろしくおねがいいたします。

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する