HxC floppy emulatorを使ってみる。

  • 2010/10/03(日) 21:26:33

まだ使えてませんが簡単にですが.d88のイメージが変換できるかやってみました。
SD floppy emulatorなどの動作に必要なファイルはすべてここで手に入ります。
マニュアルなども置いてありますので、購入を検討している方は先にダウンロードして読んでみてもいいかもしれません。
んで、このエミュレータは様々なイメージファイルをこのエミュレータで動作できる形式に変換してSDに保存してやる必要があります。
その変換するソフトが「HXC SD/USB」をクリックしてダウンロードできる、HxCFloppyEmulator_soft.zipです。
windows上のbainaryですので、解凍して実行してみます。

解凍すると、「flopimage_convert.exe」、「HxCFloppyEmulator.exe」、「hxcfloppyemulator_soft_release_notes.txt」の3つのファイルが「HxCFloppyEmulator_soft」のフォルダの中に展開されます。

「HxCFloppyEmulator.exe」をダブルクリックで起動です。


するとこんな画面で起動されます。
んで、このソフトですが、どうやらSDエミュレータのみでなく、USBタイプのエミュレータも操作するためのもののようで、USBタイプの場合はこのソフトで変換したデータをエミュレータに転送するようです。
SDエミュレータの場合はこのソフトの変換する機能だけ使用します。

具体的には、変換したいファイルをdrga&dropするか、「Load」から読み込み、「Export」で書き出すことができます。
書き出したファイルはデフォルトでは「元のファイル名+元の形式名(_d88とか).hfe」というファイルになります。
一応2バイトコードが扱えているみたいですが、SDエミュレータ側での対応はおそらくしていないのでファイル名は英数のみとした方が安全でしょうか?

まとめて変換したい場合は「Barch converter」をクリックです。

こんな感じになるので、Source directoryとTarget directoryを指定してやれば、上記の命名方法にしたがって勝手にまとめて変換してくれます。

変換を試した限りでは、2D、2HD(1.2Mbyte)は変換できるみたいでした。Nがいろいろ混在している場合なんかも変換されます。
#ちなみにまだSDエミュレータが使えてないので、正常に変換されているかは不明w

んで、このhfeファイルですが、d88で2Dのディスクはおおよそ340Kbyteですが、変換後は980Kbyteほどになります。(2HDとかはもっと大きくなります
また簡単にバイナリエディタで中をみましたが、どんな感じで変換してるか謎でした。
アスキーコードのレベルでさえも互換がないようで、ファイル中に認める単語(How many filesとか)でさえも見つかりません。

これらのファイルをSDカードに突っ込んで、SDエミュレータを接続するだけみたいです。
簡単ですよねって、ホントにこれで使えるのか?

では

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