いまさら自宅で筐体 その後

  • 2010/08/22(日) 10:03:59

かなり時間が経過しましたが、縦画面筐体のその後です。

こんな感じで、MAME筐体として稼働中w。
以前にも書きましたが、筐体はアトミスウェーブの縦画面、コンパネはセガサターンのバーチゃスティックプロ、それをDirectPadProとしてLinuxマシンで使用です。
MAMEは0.137を自前でコンパイル、ランチャはMAMEPlusにある実験的プロジェクトのMAME Plus GUIの1.4.9eを使用です。
#1.5.0ではスティックでゲーム選択できるので、今後それに変更予定。

せっかくのアーケード筐体なので、中にそのままPCを突っ込んでは面白くないかなと、

こんな感じで横のPCBを装着するであろう木の板にマザー、HDD、電源などを取り付け。
#というか中にPCを入れると狭くて配線の抜き差しが面倒です。
また、コンパネですがもともとのバーチゃスティックプロのボタンが気にくわなく、すべてセイミツ製に変更して、サターンのコントロール基板に配線。


まあ後は遊ぶだけなんですが、アトミスのモニターはマルチスキャンなため、PCのみならず、過去のゲーム機を簡単に接続できます。
また、アンプ基板にRCA端子で音声を入力するだけで、筐体のスピーカーより音が出ます。
そんなわけで過去のゲーム機をこいつに取り付けようと。
んで、当然縦画面なので、通常の横画面でプレイするゲームをやってもしょうがない。
基本シューティングだろうということですが、コンパネがそのまま使えることを考える
と、一番簡単なのはセガサターンです。

コントローラはそのまんま。RGBをminiDsub-15にSyncセパレートして変換し、R、Lの出力をRCA端子で出すだけで快適にプレイできます。

次はドリームキャストとXBOX360をどうするか?を書いていきたいなと。
では

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