データレコーダーのエミュレータを作ってみたい(その1)

  • 2011/02/06(日) 07:51:54

だいぶ時間が空いてしまいました。
微妙に季節労働者なので、寒い時期は忙しいですw

さて、なにをしていたかというと、X68kのHxC使用に関しての回路を何とか1PICで出来ないものかといろいろやってました。
簡単にわかった限りではどうもタイミングが合わず、イマイチしっくり動いてくれていません。
また、1PICでは困難そうで、各ドライブごとの入出力を1PICでまかない、出力はオープンドレインのANDでまとめてやる必要がある感じ。
なので、回路は簡単になりますが、それなりかなと。
これは進展あったら、また書きます。

んで、タイトルのこと。
ちょっと行き詰ったので、PC-88などのテープが動くか久しぶりに試してみました。

結果、

全部ジャンクorz

分解などしましたが、テープのゴムベルトが腐っていたり(ファミコンのディスクと一緒)、何度やってもうまく閉まらなかったりと、散々です。

んで、「どうせだしwaveとかで再生するだけでいんじゃね?」って思いました。
折角なのでPICでSDカードのwaveとかmp3とかを再生できるもの作って、データレコーダーのエミュレータを作ったらどうかと。

いろいろ探してみると、PICでいろいろされているサイト発見。
YS電子工作ラボさまのページ内にある、こちら
PICでwavの録音、再生とmp3の再生が出来るものを作成されていました。
ということで、これをベースにいろいろ作ってみようと思ったのですが、

そこで、「っていうかipodとかでよくね?」という、声がw

いや!断じてそんなことないです。
ipodに出来ないデータレコーダーのエミュレーションを!
ということで、簡単に妄想仕様を、

waveはステレオ、44.1Khz、16bitのフォーマットで録音、再生。
mp3は再生のみ
fat32フォーマットのSDカード内でファイルを選択して再生可能。
録音もSD内へwaveで。上書きはせず新規ファイルを作成する。
PCの黒ライン(モーターオン)で、再生開始、録音開始を制御。
従来の資産を活用するため、cmtファイルやt88ファイルなども利用可能

これで、ipodを越えるはず!
ということで、早速パーツを通販してみます。
今、こんなとこ。
では