メガドライブのカートリッジ改造

  • 2010/06/12(土) 11:42:42

ひょんなことからアーケードのMV-1基板を手に入れました。
(画像は適当なサイトから、ごめん)
んで、UNIVERSE BIOSだろうと思いいろいろ考えていましたが、この際だからとROMライターを購入することに。
こんな時代に購入するのは結構アレなひとばかりかもしれません。

昔は数万円〜十数万円なんてのも多かったですが、最近は安くなったようです。
しかし、結構いろいろと日本国内の通販のサイトをみましたが、PICライターはよくあるのに、EPROMライターはほとんどない。
あっても27c1024なんてのは焼けない。
aitendoの通販では海外の輸入されたライターが結構ありますが、40ピンまでがほとんどで42ピンとか色々と焼きたいと思った場合は、高性能プログラマー(4万円とか5万円とか)と結構なお値段です。

困ったとおもっていましたが、aitendoのTOPって製品が安いみたいなので、それで検索してみると、SHEN ZHEN QLS ELECTRONIC TECHNOLOGYなるメーカーが販売元のようでした。
#やっぱり中国メーカーですよ。すごいっすね、中国。
んで、新製品にTOP2049 USB Universal Programmerってのがありました。
48pinまで焼けるし、対応するROMもかなりな種類です。
んで、値段はなんとUS $139.99で送料込み。

んで、早速分解です。
ランドストーカーは通常のプラスネジでパッケージが固定されているので、問題なかったですが、ファンタシースターは


こんな感じで、スーファミなんかの特殊ドライバーでした。
持ってないし、買おうと思うと3000円とかする!カートリッジは50円なので、こんな感じで問答無用にぶち壊します。

欲しいのは、中身だけなので、これでよし。


カートリッジの容量とSRAMの有無が記載されたリストがあります。
これを見てみると「NBA JAM トーナメントエディション」なんかも、32Mbitとして使える見たいですね。

この先はまたこんど。
#ほんとはもっともっといろいろ先があります。