いまさら自宅で筐体 その2

  • 2010/03/28(日) 11:59:13

ちょっと時間が空いてしましました。
前回でMAME筐体としてみようと決めたところからです。

前オーナーより譲り受けたPCですが、そこそこ動作は良好だったのですがいかんせんスペック不足であったところと、数日後に電源入らなくなったこともあり、
「じゃあ、新しくしてみよう」と決心。
#実は後で分かったのですが、ATX電源が壊れていただけでした。
新しくPCを作成してみました。

まずは筐体に合致するマシンを考えなければなりませんが、アトミス筐体ですので、水平同期周波数は15、24、31kHzと対応してます。
解像度640x480、水平同期周波数31kHz、垂直同期周波数60Hzであれば問題ないはず。
試しにXSELECT-D4でXBOX360を接続してみると、同期も良好で斑鳩がプレイ可能でした。
わざわざArcadeVGAとか必要ないみたいなので、以下のスペックでとりあえず組むことに。

CPU:Athlon 64 Processor 3800+
Memory:DDR400 1GByte
VGA:Geforce 7600GT(Leadtek Winfast 7600GT)
HDD:SATA2 500G

近所の中古屋とかで適当にあさったものばかりです。
さてコントローラですが、現在ブラストのコントロールパネルが取り付けられており、これが非常に使いやすいもののUSB接続であることと、ちょっとした動作遅延などにもこだわりたいというわがままから、いろいろ検討してみました。
前回に書きましたが、内部はJAMMAがきちんと配線されており、コンパネからの接続もUSBへの変換に接続するか、それともJAMMA側にコネクターを変えて接続するかで選べるように配線されていました。
そのためまず考えたのがJ-Pacでした。
ただこれもArcadeVGAと同様に国内での入手は結構高くつくし困難な感じ。

次に考えたのはDirectPadProです。これも遅延がまったくないくらいだとの評判ですが、ドライバーの入手などが面倒なようですし、今後Windows7とか(まったく使ってませんが)で64Bit環境で使っていくとなると、ますますドライバーが大変か?と思いました。

ところが64Bit環境でも問題なく、最新(ς)のドライバーとして使用する方法がありました。
なんとLinuxはカーネルにしっかりドライバーとしてサポートされています。
おまけにセガサターンでアストロのコンパネをまんまジョイスティックとして発売されているバーチャスティックプロがあるじゃないですか。
直接コンパネに取り付け、あとはサターンのDirectPadProへ変換すればいいだけです。
そんなわけで、OSはLinuxに、コンパネはアストロに変更してのDirectPadProに決定!
変換も第三科学研究所で販売しています。
#またLinuxとか言われそう。

んで一通り揃えました。
以下続く