いわゆる、ファミコン基板

  • 2013/05/19(日) 19:07:01

ジャンクということでまとめて基板を譲って頂きました。
どうやら喫茶店閉店と倉庫整理で出てきたものらしいです。
テーブル筐体で使用されていたもののようで、

MidwayのMs.Pac-Manのコピー(Falconのヤツ)
コナミの少林寺への道
Namcoのディグダグ
コピーのギャラガ(画面おかしい)
という内容でした。

で、テーブル筐体のハーネスが付属していましたが、これをJAMMAに変換している時に、「これってもしかして...」と思ったのが、

以前から所有していた、所謂ファミコン基板です。

2種類あったのですが、

一つは3本刺しのもので、36ピンのコネクター

もう一つは1本刺しで、44ピンのコネクターに36ピンのテーブル筐体用のハーネスが付属というもの。

「どうせVideo出力をRGBに変換しているだけだし、時間制限とかでプレイしてもしょうがない」という理由で放置していたものですが、折角なのでハーネスなどいじって見ることにしました。

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System16Cでのファンタジーゾーン2・リメイク版への道 一旦終了

  • 2010/07/30(金) 09:15:43

えっと、突然ですが一旦終了します。
「結局動かないんじゃないの?」って言われそうなので、写真として残します。


プレイにて一周は問題なく出来ました。また、テストスイッチも機能します。当然音も鳴ります。
一旦終了の理由はセガ様およびM2様にご迷惑となるためです。
私の記載した内容が元ではないと思いたいのですが、既にあるゲーセンでSystem16Bでのファンタジーゾーンが稼動し問題となったようです。
このまま改造方法などを書いてしまうと、同様にゲーセンでファンタジーゾーン2が稼動することになる可能性が高いと判断しました。

私がこの改造をした目的は自分がファンタジーゾーンというゲームに思い入れが強かったためだけです。おそらく自分の中で始めてゲーセンで何周もできるほどやりこんだゲームだと思います。
こうやって改造した後、自宅の筐体でプレイしてみるととてもPS2なんかで2度と遊べないくらい面白いです。
なので、ゲーセンでの稼動、オークションへの出品などの弊害も考えなかったわけではないですが、同じように面白いと思ってくれる人がいればなって思ってました。

まあ、いないでしょうが楽しみにしていた方には申し訳ありません。
既に下書きとして改造方法は記載してありますので、セガ様、M2様より公開の承諾が得られた場合は公開します。

なので、ヒントのみ。
wikipediaなどに記載の通り、68000側を256kbyte、Z80側を8kbyteへSRAMを増設しないと動かない。
データは分割してROMに焼くだけでOK、ROMボードの改造は必要なかった。
以上です。
では

System16Cでのファンタジーゾーン2・リメイク版への道 番外

  • 2010/07/27(火) 16:18:17

いろいろとシステム16に関して調べたりしていますが、ふと気になる記事を目にしました。

「セガ・システム16・コンプリートサウンドトラック Vol.1」なるサントラが8月16日に発売ですとς!

速攻で予約しましたw
#セガストアやアマゾンで可能です。
気になるのはVol.1ってこと。
Vol.2とか、システム18とか24とかシステムEとかどうなんだ?

基板からの直接取りみたいなので、かなりイケてるんではないかなと。
そういえば、昔からセガのサントラは買ってたなー
アウトランとかSDIとかのレコードもってた。
あとタイトーのダライアスとかもレコードでもってたな。
今度実家を探してみよう。

25周年を記念して、System16Cも頑張っています。
では

System16Cでのファンタジーゾーン2・リメイク版への道 その4

  • 2010/07/26(月) 15:52:23


今回は焼き方です。

というかEPROMライターとかはあることが前提ですけど。
一応最高で32ピンのmbm27c1000の1Mbitまで焼ければ大丈夫と思いますが、以前に買ったと書いたTOP2049はなんとそのままでは焼けませんorz。

安かろう、悪かろうなのかやっぱり中華はなーって感じです。
一応、一番新しいwin版のソフトにアップデートされているTOPWIN6 Ver6.30fでやってみましたがダメでした。
#ちなみにTOPWIN6の最新版などはここからどうぞ。

こまっていたところ、同じように困っている方の世界の果ての御美箱 - ブログ版というblogを発見。
同じ感じで焼けないためにピンの変更する基板を自作されて、MBM27c1001として書き込めるようでした。

ちなみにMichael Buesch氏がLinuxで使用できるOpen SourceのTOP2049用ソフトを開発されていますが、如何せん対応デバイスが極端に少ない。
#というか自分が必要な分しか対応しないですよね、普通。
なので、こちらを利用してソフトウェアとしてEPROMの定義を作成しても焼けると思います。
#bitを定義、作成すればいいかな。

あとはTOPWIN6のチップの定義であるhogehoge.bitを変更、修正すればいいのかもしれませんが、どれがMBM27c1000の物なのか理解できず。(MBM27C1000.bitとかはなかった)
また、中身も何かのバイナリィになっていてどういう用に作成すればいいか不明でした。

なので私もピンの変更する基板を自作。それで焼いてみました。
他のROMライターを使っている方にはまったく関係ない話なので、適当に飛ばしてください。

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System16Cでのファンタジーゾーン2・リメイク版への道 その3

  • 2010/07/25(日) 11:28:00

なかなかこんなブログを見る人は少ない上、更にマイナーなこんなことを書いて誰得なんだって感じですが、気にせずどんどんやります。

続きですが、MAMEで動くSystem16B版のファンタジーゾーン、ファンタジーゾーンタイムアタック版を実機のSystem16Bで動かしてみます。

といっても、System16Bを動かす環境にある人ってほとんどいないですかね?
ここでは、アーケード基板の動作のさせ方とか環境とかについてはバッサリです。

#いろいろなサイトや雑誌などあるので、ここで私がちょろっと解説するよりそういうので調べた方が役に立つと思います。


System16Bが動作できる状態であることが前提で進めます。

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