いまさら自宅で筐体 その後

  • 2010/08/22(日) 10:03:59

かなり時間が経過しましたが、縦画面筐体のその後です。

こんな感じで、MAME筐体として稼働中w。
以前にも書きましたが、筐体はアトミスウェーブの縦画面、コンパネはセガサターンのバーチゃスティックプロ、それをDirectPadProとしてLinuxマシンで使用です。
MAMEは0.137を自前でコンパイル、ランチャはMAMEPlusにある実験的プロジェクトのMAME Plus GUIの1.4.9eを使用です。
#1.5.0ではスティックでゲーム選択できるので、今後それに変更予定。

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いまさら自宅で筐体 その4

  • 2010/05/28(金) 08:08:46

内容としてもだいぶ時間が経ってしまいましたが、自宅で筐体その後です。

今回はLinuxでDirectPadProによるジョイスティックの設定です。
今書いている日付のカーネルでも問題なくLinuxはDPPをサポートしています。
ですが、一筋縄では行きませんでした。

少なくとも日本語のドキュメントはグーグル先生も知らないようでした。
#探し方が悪いかも?

早速設定してみます。
まずはカーネルの設定から。

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いまさら自宅で筐体 その3

  • 2010/04/08(木) 10:58:21

時間開きましたが、その3です。
まずは用意したマシンにLinuxをインストールします。

私の場合、マイナーですが慣れ親しんだGentooを入れます。
どっかのミラーから10.1をダウンロードして、DVDに焼き、起動、インストールとかの説明は面倒なので省略。

Xorgなどの設定をしますが、いきなりアトミス筐体に突っ込んでもどうせ同期が合わず、満足に設定できないと思いましたので、自宅の適当な液晶モニターにアナログRGBで接続してインストール、設定します。
私の場合、これも慣れ親しんだこともありウィンドウマネージャーはXfce4です。
ここここを参考にnvidiaのドライバーを導入、xorg.confを設定します。
問題なくXfce4でデスクトップが表示されました。
#昔と比べて楽になったなー。

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いまさら自宅で筐体 その2

  • 2010/03/28(日) 11:59:13

ちょっと時間が空いてしましました。
前回でMAME筐体としてみようと決めたところからです。

前オーナーより譲り受けたPCですが、そこそこ動作は良好だったのですがいかんせんスペック不足であったところと、数日後に電源入らなくなったこともあり、
「じゃあ、新しくしてみよう」と決心。
#実は後で分かったのですが、ATX電源が壊れていただけでした。
新しくPCを作成してみました。

まずは筐体に合致するマシンを考えなければなりませんが、アトミス筐体ですので、水平同期周波数は15、24、31kHzと対応してます。
解像度640x480、水平同期周波数31kHz、垂直同期周波数60Hzであれば問題ないはず。
試しにXSELECT-D4でXBOX360を接続してみると、同期も良好で斑鳩がプレイ可能でした。
わざわざArcadeVGAとか必要ないみたいなので、以下のスペックでとりあえず組むことに。

CPU:Athlon 64 Processor 3800+
Memory:DDR400 1GByte
VGA:Geforce 7600GT(Leadtek Winfast 7600GT)
HDD:SATA2 500G

近所の中古屋とかで適当にあさったものばかりです。
さてコントローラですが、現在ブラストのコントロールパネルが取り付けられており、これが非常に使いやすいもののUSB接続であることと、ちょっとした動作遅延などにもこだわりたいというわがままから、いろいろ検討してみました。
前回に書きましたが、内部はJAMMAがきちんと配線されており、コンパネからの接続もUSBへの変換に接続するか、それともJAMMA側にコネクターを変えて接続するかで選べるように配線されていました。
そのためまず考えたのがJ-Pacでした。
ただこれもArcadeVGAと同様に国内での入手は結構高くつくし困難な感じ。

次に考えたのはDirectPadProです。これも遅延がまったくないくらいだとの評判ですが、ドライバーの入手などが面倒なようですし、今後Windows7とか(まったく使ってませんが)で64Bit環境で使っていくとなると、ますますドライバーが大変か?と思いました。

ところが64Bit環境でも問題なく、最新(ς)のドライバーとして使用する方法がありました。
なんとLinuxはカーネルにしっかりドライバーとしてサポートされています。
おまけにセガサターンでアストロのコンパネをまんまジョイスティックとして発売されているバーチャスティックプロがあるじゃないですか。
直接コンパネに取り付け、あとはサターンのDirectPadProへ変換すればいいだけです。
そんなわけで、OSはLinuxに、コンパネはアストロに変更してのDirectPadProに決定!
変換も第三科学研究所で販売しています。
#またLinuxとか言われそう。

んで一通り揃えました。
以下続く

いまさら自宅で筐体 その1

  • 2010/03/22(月) 10:10:42

ちょっと前のことですが、ありがたいことに、低価格で状態の良い筐体を譲っていただきました。



アトミスウェーブの縦画面です。
コンパネはブラストに変更されており、2L12B+aな感じ。
それがUSB変換されてPCへ接続、PCにはWinXPでMAMEが入っています。
音声はPCのline-outからNAMCOのアンプを介して出力され、筐体側で音量をイジれますし、ステレオ出力になっていました。
また、JAMMAのハーネスも良好にセットされており、いつでも基盤突っ込んでプレイできる環境でした。
前オーナーに感謝です。

んで、むかしは基盤を買って「バッ活」とか見て自宅で遊んでいたなーと思い、実家に調べてもらったのですが、当時の基盤は残って居らず。orz

バブルシステムのグラディウスとか(あっても縦画面だからダメだけど)ツインビーとかゼビウスとか、どっかに行ってしまった。
もう一回手に入れたいなと思い、ネットで基盤屋を探すと、高い!!
グラディウスが25000円?まじですか?
ゼビウスも10000円なの?前買ったときは中学生だったから、そんな値段だったら買ってないはず。
そんなわけでちょっとMAMEでしのぎます。
#ドロボーとか言われるんだろうな。
せっかくなのでMAMEの環境を整えようとしたところ、結構ハマったのでその辺書いていきます。