HxC softwareで吸い出してみる(その5 PC-88のゲームディスク)

  • 2011/03/03(木) 00:00:41

ゲームギアのパーツがまだ届かないので、先にいろいろなゲームディスクの吸出しを試してみました。

最初のターゲットはこれ。

ザナドゥとロマンシアね。
どっちもPC-8801mk2SR以降用です。
でどうかと。

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HxC softwareで吸い出してみる(その4 フロッピーディスク)

  • 2011/02/27(日) 11:02:38

この前の吸い出しでビットレートがおかしいってところで終わりました。
今回はフロッピーディスクの特性とドライブの問題を知ったかぶりして書いてみます。

面倒なので5.25インチのことだけです。手抜きですいません。
ってすごく長くなった。

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HxC softwareで吸い出してみる(その3 実際に吸い出し)

  • 2011/02/25(金) 21:37:46

やっとこさ、吸い出しに関して書いてみます。
遅くなりました。当たり前ですが簡単に吸い出せますし、これを利用することでPC-98やx68000などの1024Bytes 8sectors, 2 sides, 77 tracksのいわゆるDOSのベタイメージを簡単にwindows2000以降の環境で吸い出すことができます。
5.25インチのディスクに関しての記載のみです。
#毎度ながら、3.5インチや8インチはまた今度で。

まず初めにwindows機で

のように、5.25インチドライブが認識されていることが前提です。

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HxC softwareで吸い出してみる(その2 エミュ向けの吸い出し)

  • 2011/02/15(火) 22:32:28

この前の記事ではタイトルと記載内容がまったく意味が通じないですねw
何がしたいのかというと、

このHxC Floppy Emulator softwareの中の 「Floppy disk dump」がどんなものなのかやってみたいというところです。(2010.11.15の1.5.0.0より実装されています。)
ただ、単純にそのことのみを記載しても、あまり意味がないのと、以前から一度吸い出しに関してまとめて記載したかったので、こんな形になりました。

んで、今回もまだHxCでのことではないですよ。
すいません。

今回は、国内のエミュレータなどで使用できるイメージの吸い出し方や環境などに付いて記載してみます。
これが現在でも一般的かもしれません。
私がよく吸い出すこともあり、5インチのことに限定書いてみます。
#3.5インチとか8インチはいろいろあるので、また今度で。

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HxC softwareで吸い出してみる(その1 吸い出し以前)

  • 2011/02/13(日) 08:59:58

なかなかパーツが届きませんので、データレコーダーのエミュはもうちょっと。
その間にいろいろなディスクなどの吸い出しに関してまとめてみようと思います。

エミュレータなどの利用に際しては、実機などからBIOSなどのデータ、ディスクのイメージなど吸い出すことが必要ですが、どうしてますか?

ディスクを吸い出す環境以前に、吸い出すメディアに問題があるとどうにもなりません。
ディスクの折れ、傷、カビなどでしょうか?
一つ参考になるリンクを。
福澤商店さんという、メディアなどの復旧をしてくれるショップの中のページです。
いろいろと物理的トラブルについて書かれています。

今までの経験から傷はどうにもなりませんでした。
ディスクの折れですが、これも結構どうにもならないのです。
ただ、ジャケットのみ折れている場合もありますので、この場合は一旦ジャケットを分解して、中を確かめてみるといいかもしれません。
運良く中は無事であれば、新しくジャケットに入れて吸い出すこともできます。
ダメだった場合、中だけを取り出して広辞苑などに挟んでみることで、一度だけ治ったことがありました。
でも大概はダメでした。

比較的よくあるもので、何とかなるのはカビかなと。
今回は古いメディアによくあるカビについて、私の対応方法をちょっと記載してみます。
ちなみにこの方法でメディアを壊したりしても責任は負いませんということで。

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